Apache HTTP Server 2.2.18 がリリースされました
Apache HTTP Server 2.2.18 がリリースされました。セキュリティ上の問題 (CVE-2011-0419) などが修正されています。
以下のセキュリティ対策がなされています。
- mod_autoindex の遠隔 DoS: mod_autoindex が有効なディレクトリに長い名前のファイルがあると、リクエストに細工することで CPU を過大に浪費させることができ、従って DoS (サービス妨害) になる。(CVE-2011-0419)
APR を 1.4.4 に更新する(本リリースの httpd に更新する)ことができない場合、'IndexOption' の 'IgnoreClient' オプションを設定することでもリスク回避が可能。
詳細については、Apache HTTP Server 本家のドキュメントを参照ください。
Apache HTTP Server (2.2.18) のダウンロード

