パーソナルツール
現在位置: ホーム 翻訳
« 2012 年 2月 »
2月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829
 

Apache ドキュメント翻訳プロジェクト

Apache HTTP サーバプロジェクトのサブプロジェクトとして Apache Web Server ドキュメンテーションプロジェクト が 2000 年の 7 月に 開設されましたが、本翻訳プロジェクトは、そのサブプロジェクトとし て、日本語訳を作成するプロジェクトです。一般的な貢献方法はドキュメンテーションプロジェクトのチュー トリアルを参照してください。

 

 

バグ報告

バグ報告は Apache-Docs メーリングリスト にお願いします。 スパム対策のため、メーリングリストを購読していないと投稿できません。 より簡単にバグ報告をできるようにするための方法は検討中です。

どこで作業するのか

本翻訳プロジェクトではメーリングリストで通常の議論を行ないます。参加方法は mailman のページにあります。

また、専用の Subversion サーバが稼働しています (2011-12-05 現在、レポジトリはサーバー運用上のトラブルで止まってます)。 翻訳は、通常 CTR (Commit Then Review, コミットしてから査読) で 行なわれており、Subversion に commit された文書は査読され、 やがて apache.org の SVN リポジトリに反映されます。

このページでは、メーリングリストで進行中の翻訳作業の手順につい て簡単に説明します。

何を翻訳するのか

翻訳する原本となるのは、apache.org の Subversion サーバから入手できる Apache のドキュメントの最新版です。入手方法は Apache Web Server ドキュメンテーションプロジェクト を参照してください。Subversion リポジトリの Git による読み取り専用ミラーもあります。Git access to Apache codebase を参考にしてください。なお、Subversion のリビジョン番号が翻訳の状態の確認に必要なので、Git によって取得した場合には、git log 中にある git-svn-id: を確認してください。

現在翻訳されているものは、1.3, 2.0, 2.2, 2.4, trunk のドキュメントですが、1.3 はサポートが中止され、2.0 についても開発がそのうちに止まると思われるので、2.2 以降のドキュメントを主に翻訳のターゲットとしてください。

翻訳の進め方

ここでは、Subversion に commit 権の無い場合の方法を説明します。

新たに翻訳をする場合は、作業が重複するのを避けるため、メーリングリストで 翻訳をする意図を宣言するか、ある程度訳が進んだ時点で、メーリングリストに 投稿することが推奨されています。

既存の翻訳の更新、修正の場合は、メーリングリストにパッチを送ってください。 Subversion を使ってのパッチの作成方法は、 Version Control with Subversion (日本語訳) を 参照してください。

翻訳の際に注意すること

文字

  • 句読点は「、」や「。」を使う
  • 英文の後は「,」や「.」を使う
  • 英単語の周りには空白を挿入する
  • いわゆる全角の (JIS X0208 の) 英数字や記号は使わない

タグ

  • XHTMLのことを考慮し、HTMLタグは全て小文字にする

アラビア数字か漢数字か

  • n で置き換えても違和感のないものはアラビア数字
  • そうでないものは漢数字で

というのはどうか?

送り仮名

(既存のルール、たとえば「朝日新聞の用語の手引」に従うといったの はどうだろうか。ただし「朝日新聞の用語の手引」は書籍を購入する必要 があり、Web で自由に参照できるわけでもないので、強制はできないか も...)

対訳表

英語 日本語
CGI script CGI スクリプト
URL URL
access control アクセス制御
address アドレス
anonymous anonymous
architecture アーキテクチャ
argument 引数
binary バイナリ
buffer バッファ
command line コマンドライン
configuration directives 設定ディレクティブ
configuration file 設定ファイル
debug デバッグ
debugger デバッガ
default デフォルト
deprecated 非推奨
directive ディレクティブ
directory ディレクトリ
encode 符号化
encrypt 暗号化
entry エントリ
file descriptor ファイル記述子
flag フラグ
header ヘッダ
host name ホスト名
host-based virtual hosts ホストベースのバーチャルホスト
ip-based virtual host IP ベースのバーチャルホスト
library ライブラリ
machine マシン
media type メディアタイプ
memory メモリ
module モジュール
name-based virtual host 名前ベースのバーチャルホスト
negotiation ネゴシエーション
non-IP virtual hosts IP ベースではないバーチャルホスト
parse 解析(する)、パース(する)
password パスワード
performance 性能
port ポート
request リクエスト
root root (ユーザ)
root directory ルートディレクトリ
server サーバ
support サポート
token トークン
user ユーザ
virtual host バーチャルホスト
web server ウェブサーバ

HTML

翻訳の際の HTML 文書のルールは Apache Documentation Project の Standard に従うようにする。

翻訳元のドキュメントのバージョン (SVN 上での revision) を

      <!-- English Revision: 333333 -->

という形式で HTML 中に記述すること。

XML

バージョン 2.x, trunk の XML ファイルにおいても、

      <!-- English Revision: 333333 -->

という形式で XML 中に記述すること。もし、

      <!-- English Revision: 333333:345678 (outdated) -->

となっていた場合は、翻訳は r333333 をベースにしているが、最新の翻訳元文書が r345678 に更新されていることを表し、翻訳が古くなっていることを示しています。この文書が document.xml であれば、Subversion を使って

       svn diff -r333333:345678 document.xml

として、原文の更新を確認し、翻訳に反映させます。そしてリビジョンの部分を

      <!-- English Revision: 345678 -->

と、書き換えて Apache-Docs メーリングリストに更新したものを送付してください。

翻訳状況

trunk の翻訳状況

ドキュメントアクション